日本レジリエンス医学研究所

 人はボディ・マインド・スピリット三位一体の存在です。それぞれのレジリエンス(回復力・抵抗力・復元力・耐久力)を高める医学を「レジリエンス医学」と呼びます。  当研究所は、レジリエンス医学の中核を担う存在として、各種の最先端レジリエンス医療プロトコルの研究開発事業を推進しています。  レジリエンス医学の効果と最新の研究を、これからどんどんお披露目していきますので、どうぞお見逃しなく!

アルファスティムの準備に挑戦

こんにちは、事務局のさゆりんです。

実際にアルファスティムを私自身に行ってみました。

まず、準備。

コードをさして、電気の流れを良くするための電導液をパッドに垂らします。

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電源を入れて、出力をいちばん弱くし、耳たぶに装着。

耳たぶにつけると「ピピッ」と鳴って、通電したことを知らせてくれる。

機械画面でも通電したことをお知らせしてくれる。

電源を入れて、出力をいちばん弱くし、耳たぶに装着。

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 次に電気の波形を0.5と100のどちらかを決めるのだけれど、慢性的な症状には0.5、急性的な症状には100が基本らしいですが、Oリングテストでどちらが合うかも調べられるそうです。

一人暮らしだと難しいけれど、旦那さんにお願いして早速Oリングテスト。

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テストの結果、私はどうやら0.5がいいみたい。

次に出力の強さを設定。

だんだん強くして、頭がフワンフワンするところより少し弱めでするのが基本だそうですが、ここでも同じくOリングテストで設定してみました。

(旦那さん、ありがとう!)

2と4で確認し、2の方が私に合っているようなので、強さは2で行うことにしました。

 

Byさゆりん

(初めてのアルファスティム 2)