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日本レジリエンス医学研究所

 人はボディ・マインド・スピリット三位一体の存在です。それぞれのレジリエンス(回復力・抵抗力・復元力・耐久力)を高める医学を「レジリエンス医学」と呼びます。  当研究所は、レジリエンス医学の中核を担う存在として、各種の最先端レジリエンス医療プロトコルの研究開発事業を推進しています。  レジリエンス医学の効果と最新の研究を、これからどんどんお披露目していきますので、どうぞお見逃しなく!

お父さんに初めてアルファイスティムを試す!

こんにちは、事務局のさゆりんです。

お父さんに初めてアルファイスティムを試してみました!

(7月2日)

体の動きは鈍いものの、Oリングテストができたので、波形などを決めました。

その結果、「波形0.5、電流の強さ3.5、時間は30分」で行いました。

5分くらいして、「ちょっと強く感じるなあ」ということだったので、2.5まで電流を下げてみました。

父も母と同様、手を引っ掛けて外してしまいそうなので、クリップで後ろに留めてあります。(写真の通り)

30分行い、初回の感想は「特に何も感じないし、よくわからないなあ」とのこと。

「個人差があるから、まあ様子を見てみよう」と父に伝え、「そうだなあ」という反応でした。

これから、これから。

父はパーキンソン病の症状で頭がぼんやりし、手足も動きが鈍くなり思ったように動けません。

最近は足が思ったように動かないため、激しく転びました。

(とっさにかわすとか、手をつくとかは難しいのです)

お腹や腰のあたりを打って「痛い」と言っていますが、「どこが痛いの?」と聞いても、「ここが痛い」とはっきり自分で箇所を認識できません…。

症状が、少しでもよくなりますように。

 

by さゆりん (お父さんはリウマチ 2)

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