日本レジリエンス医学研究所

 人はボディ・マインド・スピリット三位一体の存在です。それぞれのレジリエンス(回復力・抵抗力・復元力・耐久力)を高める医学を「レジリエンス医学」と呼びます。  当研究所は、レジリエンス医学の中核を担う存在として、各種の最先端レジリエンス医療プロトコルの研究開発事業を推進しています。  レジリエンス医学の効果と最新の研究を、これからどんどんお披露目していきますので、どうぞお見逃しなく!

もうちょっとクリップがつけやすいと良いのだけれど!

こんにちは、事務局のさゆりんです。

アルファイスティム4日目の母の記録。(7月5日)

今朝、母は足が痛くて布団から起き上がれませんでしたので、布団で横になりながらアルファイスティムを行いました。

設定はいつも通りの波形0.5、電流の強さ4。

時間は朝と昼は60分、夜は時間がなくて30分です。

今日はいつも左足首が痛いのだけれど、右足首もものすごく痛いとのこと。

天気が悪い日は、決まって痛いところが増えて動けなくなるようです。

とはいえ、「寝てばかりだと体が固まるから」と、昼は頑張って椅子に座り、自分自身でセッティングしました。

夜はだんだん痛みが治まり、気持ちも楽になったようで進んでアルファイスティムを行いました。

セッティングは覚えましたが、手が不自由で指に力が入らないため、耳たぶにクリップをつけるのは難しいようです。

もうちょっとクリップが大きく力のない人にもつけやすいと良いのだけれど!

by さゆりん (お母さんはリウマチ 5) f:id:resiliencebms:20160706005444j:plain