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日本レジリエンス医学研究所

 人はボディ・マインド・スピリット三位一体の存在です。それぞれのレジリエンス(回復力・抵抗力・復元力・耐久力)を高める医学を「レジリエンス医学」と呼びます。  当研究所は、レジリエンス医学の中核を担う存在として、各種の最先端レジリエンス医療プロトコルの研究開発事業を推進しています。  レジリエンス医学の効果と最新の研究を、これからどんどんお披露目していきますので、どうぞお見逃しなく!

「やらされてる感」たっぷりの父(笑)

こんにちは、事務局のさゆりんです。

アルファイスティム4日目の父の記録。(7月5日)

パーキンソン病なのか、性格なのか、父は超マイペースで人の話をあまりちゃんと聴いていないし、よく忘れます。

今朝はアルファスティムをするのをすっかり忘れて、気にもかけずにふらりとどこかへ出かけてしまいました。

ということで、朝はなし、昼は60分、夜は30分行いました。

設定はいつも通りの波形0.5、電流の強さ4です。

母のようにセッティングは覚えることができず、そばについて一緒にセッティング。

箸で食事をすることや、ハサミを使う、歯磨きする、髭剃りする、そういった日常の動作がすべてスローで不器用になっているのでセッティングにもかなり時間がかかるけれど、じっくり父のペースに付き合い、全部本人にやってもらうようにしました。

だけど父の動きがフリーズするたび、「ここだよ」と私が教えている状態です。

やる気満々というよりは、まだ「やらされてる感」たっぷりの父。(笑)

by さゆりん (お父さんはパーキンソン病 5)

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