日本レジリエンス医学研究所

 人はボディ・マインド・スピリット三位一体の存在です。それぞれのレジリエンス(回復力・抵抗力・復元力・耐久力)を高める医学を「レジリエンス医学」と呼びます。  当研究所は、レジリエンス医学の中核を担う存在として、各種の最先端レジリエンス医療プロトコルの研究開発事業を推進しています。  レジリエンス医学の効果と最新の研究を、これからどんどんお披露目していきますので、どうぞお見逃しなく!

ついに、設定が出来るようになりました!

こんにちは、事務局のさゆりんです。

アルファスティム5日目の母の記録。(7月6日)

設定は波形0.5、電流の強さ4、時間は朝昼30分、夜は60分。 今日の足の痛みは昨日よりもよく、午前中起きて簡単な作業ができました。

ですが、別件でトラブルがあり、感情が不安定に。

アルファスティムはセロトニンが上昇するというデータがあるそうなので、こういう時のも良いのかもしれませんね。

そして、ついに設定が自分で出来るようになりました!

手が不自由なので耳クリップをつけたり、ボタンを押すのは苦手ですが、「電源はここ」「強さの調節はここ」「電流が流れていないとタイマーが止まる」などなど、基本的な操作は覚えてくれました。

さゆりんは仕事で東京に戻りますが、ひとまず安心です!

よかった!

東京に戻る電車の中にて。

by さゆりん (お母さんはリウマチ 6)

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