日本レジリエンス医学研究所

 人はボディ・マインド・スピリット三位一体の存在です。それぞれのレジリエンス(回復力・抵抗力・復元力・耐久力)を高める医学を「レジリエンス医学」と呼びます。  当研究所は、レジリエンス医学の中核を担う存在として、各種の最先端レジリエンス医療プロトコルの研究開発事業を推進しています。  レジリエンス医学の効果と最新の研究を、これからどんどんお披露目していきますので、どうぞお見逃しなく!

認知機能障害なのでしょうか?

こんにちは、事務局のさゆりんです。

アルファイスティム5日目の父の記録。(7月6日)

設定は波形0.5、電流の強さ4、時間は朝と夜60分、昼は出かけてしまったので出来ませんでした。

朝は電気の伝わり方が強く感じるとのことで、4から3へ下げました。 この調整をするだけでも父の場合はとてもスロー。

これだけで5分くらいかかりました。(汗)

私の話を理解する、自分の感覚を相手に伝える、というのがここ5年くらいで徐々に鈍くなってきています。

「アルファスティムを1日3回30分はしてね」と伝えても、すっかり忘れています。

パーキンソン病の症状の一つ、認知機能障害なのでしょうか?

叔母や母は、「認知症のような時がある」と心配しています。

こういった父ですから、自分でセッティングをするのは難しいので、しっかり者の母に管理と設定を頼みました。

(母もリウマチがあって大変なのですが、頭は冴えているので)

ひとまず安心、さゆりんは仕事のため東京に戻ります。

by さゆりん (お父さんはパーキンソン病 6)

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